お正月料理でこれだけは揃えたい!3つの定番って

黒豆

お正月料理で何を準備したら良いのか悩んでしまう時に、知っておけばすぐに役立つ3つの定番があります。
お正月料理らしくするためには、昔から伝統的なおせちをうまく取り入れることで、お正月らしさを一気に高めてくれます。

現在では、おせち料理ってどんなものが入っているかもわからないという人もいるほど、販売されているおせち料理には様々な料理が入っています。

定番の3つを準備すれば、自然におせち料理の雰囲気を演出してくれるようになるので、心得ておきましょう。
まず、黒豆ですがおせち料理の中でも、人気の料理です。

黒豆というと何だかとてもむつかしく考える人も少なくないでしょうが、時間をかけてレシピ通りに作れば失敗無く作れます。
黒く輝く美しい黒豆は、やはりお正月には欠かせないものです。

次に、準備して欲しいのが伊達巻です。
こちらは、市販のものもあるのですが、手作りに挑戦してみても意外と簡単に作れます。
ボリュームもあってはんぺんの味わいが豊かで、こちらもおせち料理では人気が高くなっているので、ぜひ、挑戦してみましょう。
色合い、形状もおせちのなかで目を惹く存在なので、あると無いとでは大違いです。

そして、手軽に作れる田作りもおすすめします。
こちらも、田作り用のいりこを根気強く煎り、それから調味液をからめてからバッドなどに広げるという簡単な作り方で完成するので挑戦してみましょう。

師走の慌ただしい時期ですが、田作りを作る時というのは、一気に強火で煎ると焦げてしまうので弱火で気長にしなければなりませんが、それが返って心を落ち着かせることにもなります。

お正月料理でこの3つを揃えておけば、後は、オードブル、鍋物、お刺身など家庭に応じた好みの料理さえ準備できれば、おせちを味わいながら頂くことが出来るようになります。
手間がかかるイメージのおせち料理の中でも、定番で比較的作りやすいものばかりです。
でも我が家は…ネットで買いますw

おせちはネット通販にかぎる?

だんだん寒くなってくると年の瀬まではあっという間ですよね。
いつもハロウィンのバカ騒ぎが終わると、クリスマスソングがガンガン流れ、一気に年末モードになります。

まだまだ10月~、などと油断していると、すぐに12月になり年賀状の注文をしたり、クリスマスのプレゼントを準備したりしているうちに大晦日になってしまいます。
年末年始といえば、子供達が休みに入ってただでさえいつもより食事の支度が大変になる上、大掃除までやらなければなりません。
そして31日にはおせち料理の心配までしなければならないのです。

私はこれまで子供が生まれてから毎年おせち料理は家で作っていたのですが、来年のお正月はネット通販のおせちを頼んでみようかと思っています。
毎年31日の夜に作るのは疲れてしまって大変ですし、そもそもおせち料理は一年中台所でたち働く主婦に一休みをさせてあげるためのものなのに、おせち料理で疲れていてはその意味もないように思うからです。

それで、ネット通販のおせちはどんなものかと思い調べてみたのですが、値段も種類も色んなものがあるのでびっくりしました。
値段ももちろん良い料亭のものなどは高くなってきますが、百貨店で販売されているものなどでも、見た目はきちんとしていて一万円くらいのものもあります。
そもそも、家で作っていると言っても、かまぼこ、エビ、栗きんとん、田作りなどは出来合いのスーパーで売っているものを買ってきていたので、それだけでかなりの値段になっていて、一万円ではもしかしたらまかなえてなかったかもしれません。

それならばおせち通販人気ランキングを見てネットで買えば色んなものが少しずつ入っているので、無駄にもならないし(おせち料理はすぐに飽きてしまって、我が家では元旦に少し食べるだけなのです)。
何よりのんびりお正月を迎えられるというのがいいと思うので、ネット通販でおせちを頼むつもりです。