女性アイドルグループファンにも種類がある

女性アイドルグループファンと一口で言っても、さまざまな種類にカテゴライズすることができます。同じ女性アイドルグループファンでも、応援やサポートの仕方に違いがあるということ。

細分化されすぎてすべてを紹介するのは難しいですが、代表的なところは同志とのコミュニケーションのためにも把握しておきましょう。

ガチ恋タイプ

まずはガチ恋派です。推しメンをアイドルとして応援するのではなく、一人の女性と認識して本気で恋愛感情を抱いているパターン。

男性アイドルなどとのゴシップ記事が出た際には、天地が割れんばかりに騒ぎ立てるといった特徴があります。ただし度合いがあり、純粋に応援しつつ、控えめに陰ながら恋心を抱くタイプ。

ガンガンと握手会でループをして、結婚したいという意志を本人に伝えるタイプまで存在します。

父兄タイプ

推しメンのことを自分の子供、もしくは妹のように思っているパターンです。ただただ恋愛感情などはなく、推しメンを優しい目で見守り続けるというスタンスを貫きます。

説教タイプ

とにかく推しメンのことを真剣に考え、まるでプロデューサーや事務所のマネージャー・社長のように売り出そうと頑張るのがこの説教タイプ。

少しでも不利益になるようなアクションを撮ろうものなら反発したり、楽曲やパフォーマンスに対しても苦言を呈する。

真正面からアイドルグループとぶつかってでも推しメンを売ろうとする熱血漢タイプがこのタイプになります。

ピンチケタイプ

ピンチケとはピンクチケットと言われる学割チケットを手にしたオーディエンスのことです。推しメンなどの応援よりも、とにかく目立ちたいとするタイプで、女性アイドルグループファンからは敬遠されるタイプ。

アイドルを見守るというよりも、自分が目立つためには何でもするようなタイプで、コールやクラップをとにかく派手に楽しんでいるファンです。

ライブやフェスなどのイベントごとでとにかく自分が盛り上がれればそれで満足といった感じであり、どれだけイキれるかが彼らの目的。純粋にアイドルを応援しているファンからすれば、場違い的に見られても当然と言えるでしょう。