実はこんなに種類がある?女性アイドルグループの種類とは

女性アイドルグループと言っても昭和年代のアイドルのイメージとは随分違っているのをご存知でしょうか。女性アイドルグループファンも典型的なオタクだけではなく、さまざまなタイプが増えてきています。

というのも、それだけアイドルグループ自体のタイプが違ってきており、本格的なアーティスト志向なアイドルグループも増えてきています。一体どのような種類に分けることができるのでしょう。

王道アイドル系

まずは王道系です。従来までのアイドルグループとほぼ変らないその名のとおりの王道を突き進むアイドルグループになります。

代表的なアイドルグループといえば、AKB48やモーニング娘。ももクロや私立恵比寿中学などが挙げられます。

ラウド系

ラウド系とは激しいハードコアやメタルサウンドのオケで楽曲が構成されているアイドルのタイプです。

実際にもともとラウドロック・ミクスチャーといったシーンで活躍したアーティストが楽曲提供をしていたり、プロデューサーの一員となっているケースが見られます。

代表的なアイドルグループといえばBABYMETALが挙げられます。ファンのライブの楽しみ方も、これまでにはなかったモッシュやダイブといったものになります。

こういったことから、ロック好きな人がファンとなって応援をしていることが多く、従来の「オタク趣味」から逸脱した原因の一つにもなっていると言えるでしょう。

キッズ系

最後にキッズ系です。王道系やラウド系に関しては、活動内容や楽曲などでカテゴライズされていますが、こちらの場合は完全に年齢です。

小中学生を中心としてメンバー構成されているアイドルグループであり、前述のBABYMETALはこのキッズ系の筆頭格であるさくら学院出身者で構成されています。

まさにこれから本格的にアイドルになろうとする女の子達の登竜門的な存在なのがキッズ系であり、正真正銘の原石を発掘したいと思っている女性アイドルグループファンには欠かせないジャンルと言えるでしょう。