ドルオタと思われないか不安になっている人へ

女性アイドルグループファンと知られるのは恥ずかしいと思っている方もいらっしゃいますが、それはドルオタとしてカテゴライズされるのに抵抗があるからではないでしょうか。

しかし皆さんが思ってる以上に「オタク」と認知されるには、涙ぐましい努力が必要なのです。ドルオタが日々に行っている活動とはどのようなものなのでしょう。

とにかくループを繰り返す

女性アイドルグループファンレベルなのにドルオタ扱いされるのは困ると思っている方はドルオタの活動の凄さを知らない方でしょう。

ドルオタと呼ばれるオタクはまず握手会や新曲のリリースイベントなどの際には、対象となる商品を山ほど購入して握手とかチェキの権利を手に入れます。

しかもたった一度ではなく、自身の推しメンに「恥をかかせないように」という思いから、その列に何度も並ぶレベルで商品を購入するのです。

自分が推しメンを支えるという行き過ぎた意志からの行動を起こせるファンこそがドルオタレベルになります。

布教活動をする

恥をかかせないために商品を何十、何百と購入するわけですが、毎度リリースされるたびに大量に購入し、自宅に持ち帰っていては、置き場所にも困るというもの。

そこで編み出したのが「布教活動」になります。自分が押している女性アイドルグループのイベント会場の出入り口などで何百枚と保有しているCDなどを無料で配り、宣伝活動をするという涙ぐましい努力をします。

このレベルになって初めてドルオタとカテゴライズされるものなのです。

生誕祭の開催

最後に生誕祭の開催です。よくキャバクラやホストクラブなどでキャストの誕生月に開催するアレですよね。

ドルオタと呼ばれるような人は推しメンの誕生日を自主的に祝うイベントを開催してしまいます。

もちろん掛かるコストは自腹。企画から運営まですべてを取り仕切ります。ここまでになってドルオタと認められますから、このレベルまで至らない方の場合には何も世間の目を気にする必要はないわけです。