イコール身だしなみ!いざという時の「VIO」は大丈夫?

脱毛処理を行うとき、まず思いつく部位の1つに「VIO」があります。
この部位は、特に女性にとっては見えない部分の身だしなみとして大切とされており、きちんと処理をしているのとしていないのでは、周りから見た印象も違ってきます。
ですが、自己処理する場合も、脱毛サロンでの施術でも、肌への影響は考えなくてはいけません。せっかくの身だしなみも、肌トラブルを起こしてしまっては大変です。

■大事な脱毛ラインの総称「VIO」

VIOは、Vライン、Iライン、Oラインのことを言い、デリケートゾーンの総称を表しています。
それぞれを簡単に説明すると、Vラインは体の前から見える股の部分、Iラインは体を真下から覗き込んだときに見える股の間、Oラインは後ろから見える肛門周辺を言い、脱毛は各部位に生えている毛(アンダーヘア)を処理することになります。
どのラインをどのように脱毛するかは、個人の好みや事情がありますので、処理前にまず考えておく必要があります。脱毛サロンを利用する場合には、店員さんと相談の上で施術に入りましょう。

■脱毛処理後は3~4日の様子見を

これは全身に言えることですが、脱毛直後は肌が敏感になっています。温泉やプール、海に行く前などは、雑菌感染などの心配もありますので、少なくとも予定日の3~4日前には処理を終えるようにします。
また、脱毛直後は、肌を温める・擦るなどの刺激で、炎症やかゆみを引き起こす可能性があります。入浴は湯船に浸からず、ぬるめのシャワーで済ませ、体を洗うときも力を込めすぎないように気をつけましょう。
特にVIOラインはデリケートな部位ですから、処理後の肌トラブルには充分な注意が必要です。

■“身だしなみ”に影響するVIO

先述しましたが、脱毛処理は、その人の印象に関わる話になることもあります。
特に、VIOラインといった普段は見えない部分の処理に関しては、いざというときに“身だしなみ”という観点で恥ずかしい思いをしないための大切なケアです。
せっかくの脱毛が肌トラブルでマイナス印象になってしまわないよう、正しい知識を持つことも忘れないようにしましょう。