楽しみ方はいろいろ!女性アイドルグループファンだと公言しよう!

女性アイドルグループファンとして、ライブなどに行って熱狂している大人の男性が急増していることをご存知でしょうか。大の大人がアイドルに熱狂しているというとドン引きされるというイメージを持つものですよね。

しかしながら、AKBやももクロなど今やファンであることを公言したとしても、何ら恥ずかしくない女性アイドルグループも存在しています。現代では大人でも女性アイドルグループファンを公言し、楽しんでも全く問題ない時代になっているのです。

ここでは女性アイドルグループファンとしての楽しみ方について紹介します。
女性アイドル

女性アイドルグループの歴史を楽しむ

何もライブや握手会に訪れなくても、女性アイドルを楽しむことができますね。その一つが女性アイドルグループの歴史を楽しむといったものです。

女性アイドルグループの多くは、初期メンバーで活動をスタートさせ、新メンバーの加入や脱退(卒業)などのマイナーチェンジを繰り返して現在に至っているケースが多いです。

どういった女性アイドルグループの歴史をリサーチし、過去メンバーのライブ映像と現メンバーのライブ映像などを見比べて、パフォーマンスの違いを楽しんだりといったことができるのは嬉しいですね。

こういったことから、同じ女性アイドルグループファンでも、とにかく現行メンバーを推すファン、初期メンバー派や中期メンバー推しなど沢山のタイプが存在することになります。

しかし基本的には同じ女性アイドルグループを支持しているという点は変らないという事実があるというのは、面白い現象とは言えないでしょうか。

そこからファン同士の交流も広がるというものですね。

実はあの有名人も…を探す楽しみ

他にも女性アイドルグループの楽しみ方としては、現在はモデルやタレント、女優などとしての地位を確立しており、そのイメージが強いものの、実はアイドルグループ出身だったという方を探すこと。

例えば女優というイメージがついている篠原涼子さんや中谷美紀さんや永作博美さんなどは全員アイドルグループ出身だったことをご存知でしょうか。

篠原涼子さんや仲間由紀恵さんは東京パフォーマンスドール、中谷美紀さんや菅野美穂さんは桜っ子クラブさくら組、永作博美さんの場合はグループというより3人組だったのでユニットと言ったほうが良いかもしれませんが、ribbonのメンバーでした。

当初からアイドルや女優でピンで活躍していたイメージのある深田恭子さんもHiPというアイドルグループの一員だったことは、あまり知られていませんね。

このように現在では女優のイメージが強い芸能人でも、昔はアイドルグループに所属をしていて、その当時のテレビ番組やライブ映像などを楽しむことができるというのも一つの楽しみ方です。

イベントに行って知る人ぞ知るアイドルグループを発掘する

更に楽しみ方はまだまだあります。何気に多くのアイドルファンが行っているのがまだメジャーになっていないアイドルグループの発掘といった楽しみ方ですね。

沢山のアイドルグループが参加するようなライブイベントに足を運び、最初から最後までチェックをする。まだまだメディアの露出が少ないグループは、このようなイベントでしか知ることができません。

意外とまだまだ売れていないグループの中に掘り出しものの推しメンを発見できる可能性が高く、足繁くイベントに参加しているようなファンの方が大勢いらっしゃいます。

メジャーになってしまって、メディアに露出が激しくなるとテレビや雑誌などの仕事で忙しくなり、直接会う機会も減ってしまうから、あまり魅力を感じないと考えるのも少なくありません。

こういった方の多くは、常にマイナーなアイドルグループを探してさまざまなライブイベントに足を運び、自分の推しメンを探すといった楽しみ方をしているものです。

イベントの大小はありますが、都内などで行われているものだと8時間前後のイベント時間で7組から10組程度のアイドルグループが参加しますから、まさに発掘場としては最適な場所と言えるでしょう。

対バンイベントに参加して本気のアイドルバトルを楽しむ

アイドルライブはスポーツ競技などではないため、基本的に勝ち負けはありません。しかし最近ではイベントごとに勝ち負けが設定されている「対バンイベント」も盛んに行われています。

何を基準にして優劣を決めているのかは謎ですが、アイドルグループ達はそんな勝負でも本気で勝ちを目指してパフォーマンを見せてくれるのです。

どうしてアイドグループに所属しているのかといえば、有名になって売れるためといった思いを持っている女の子がほとんどでしょうが、中にはこの対バンライブの勝負に勝つことに執着している女の子も存在しています。

売れることよりも勝負が大事という姿勢に共感し、虜になってしまう女性アイドルグループファンも少なくありません。こういったマニアックな楽しみ方も女性アイドルグループファンの楽しみ方としてはアリと言えるでしょう。

大から小までさまざまな助成アイドルイベントは開催されています。値段に関しても無料で行っているものから4,000円程度のものまでさまざま。

フェスと呼ばれる大規模なアイドルイベントになるともっと料金は高くなってしまいますが、基本的に一般的な社会人であれば、そこまで高くないコストで楽しむことができるのです。

同じ女性アイドルグループファンと交流を楽しむ

同じ趣味の持ち主というのは、仲良くなりやすいものではないでしょうか。たった一人で楽しむよりも、複数人で楽しむ方が感動や楽しさも倍増とは言えないでしょうか。

インターネット上にある掲示板などでコミュニケーションを取ることも可能ですし、コミュニケーションアプリなどを使えば、簡単に仲間が見つかるものです。

ただしインターネット上のコミュニケーションの場合、最初の内は専門用語が飛び交っていて、何がなんだか分からないという状態にもなりやすいので注意が必要です。

少なくてもスタンダードな専門用語くらいは事前にリサーチしてコミュニケーションを取ることをおすすめします。

専門用語をバンバンと使っているドルオタの方達は、実際に顔を合わせても専門用語連発でコミュニケーションを取ってきます。あまりの不可解さにあきらめてしまいたくもなりますから注意しましょう。

しかしさすがは「オタク」と呼ばれるような人達ですから、独自の楽しみ方であったり、レア情報やレアアイテムを持っていることも多く、趣味の世界が広がることは間違いありません。

ドルオタと同じようにライブ会場やイベントなどで振る舞う必要はありませんが、一緒になって踊り狂えばストレス発散にもつながるというものです。

オタク的な楽しみ方から独自の楽しみ方まで色々ある

いかがでしたか?女性アイドルグループファンといっても、オタク的な楽しみ方をする方法もあれば、楽曲などを楽しんだり、ライブ映像を楽しむといったような在宅派の方。

他にも実際に会いにライブ会場などまで赴く現場派などさまざまな楽しみ方が存在しています。

またメジャーアイドルグループを推す場合もあれば、地下アイドルなどメディアの露出が少ない女性アイドルグループを応援して楽しむなど、ターゲットになるアイドルも違ってきます。

メジャーなアイドルの楽曲レベルやパフォーマンがニュージシャンよりも上がっていることからも今や周囲に隠したい趣味ではなくなってきているのです。